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聖庵とは

天然酵母パンをつくり続けて25年、
聖庵(ひじりあん)は関西の老舗として高い評価をいただいています。


「聖庵」は1980年、大阪にパン屋を開業し、1988年より梅田北新地においていち早く天然酵母パンの製造を手がけました。その後、雑誌「dancyu」をはじめ、テレビなどでたびたび紹介され、広く知られるようになりました。
現在、関西で4店舗営業し、ほぼ毎週、京阪神地区のデパートなどの催事に出店しています。
(詳細は関西聖庵のホームページをごらんください。)

2011年8月、聖庵は東京・杉並区阿佐ヶ谷に東京第1号店をオープンしました。阿佐ヶ谷店では、関西の聖庵の味と特長を100%引き継ぎ、「美味しい天然酵母パン」をめざすとともに、初めての試みとしてカフェも併設し、手づくりによるスープメニューや、パン食べ放題などを提供し、地域の名物メニューとして定着しつつありあります。

聖庵の天然酵母パンの特長は、なんといってもパン本来の味を引き出したことでしょう。
天然酵母パンというと、健康にはいいかもしれないけれども、「すっぱい」「硬い」「パサパサしている」というイメージが強くあります。しかし聖庵では研究に研究を重ね、ついに「やわらかくて、香りが高く、味に深みのある」美味しいパンづくりに成功しました。
さらに当店では、素材の良さと特長を引き出すため、また、安全・安心を考慮して、できるかぎり“混ぜもの”の使用を避け、あくまでも「小麦」本来の味を重視したパンづくりに努めています。

ぜひ一度、聖庵のパンをお試しください。「パンって、こんなに深い味があって美味しいんだ!」と思われるにちがいありません。